やってみよう

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Try 1

フォゴデショウン

今回は、ブラジルの焼き肉料理シュハスコの原型と言われる、ガウショ(カウボーイ)の焚火の焼肉(フォゴデショウン)に、子ども家族ととも挑戦しました。
紹介したいと思います。 (平田)


<用意するもの>
牛肉ブロック、岩塩(粗挽き)、エスペット(肉を刺し通すもの)、マッチ・薪など、皿、トンク、ナイフ、焚火灰入れ

1.今回は3本支柱とします。


2.支柱の先端を蔓で固定します。


3.火床の表面の土を返します。


4.均した床の上に小枝を並べます。




5.その上に土を被せて、火床の完成です。これで、地表への焚火の影響が軽減できます。


6.薪を伏せた上に着火しやすいものを載せて火を着けます。


7.適当な高さに棚を設置します。


8.ブロック肉に岩塩を塗し、エスペットを刺し通します。


9.いよいよ、肉を焼きます。まんべんなく火が通るよう、時々エスペットを回します。


10.外側の焼けたところからナイフで切り落とし、また火にかけます。少し、赤みが残るぐらいが美味ですよ。


11.美味しくいただいた後は、火の始末です。


12.火床の下に敷いた枝は燃え切らず残っています。


13.表土を被せて、立つ鳥跡を濁さず。ありがとうございました。



竹 飯


竹を使ってご飯を炊いてみよう!!
まずは竹の準備です。

<竹の用意>
◆竹は太めを選び、切って時間の経っていない方が上手く炊けます。
 竹はある程度の水分を持っていると焼けにくく、水分を持っているのでご飯がふっくらする様に思います。
◆節と節との長さで炊ける量が変わるので注意ください。
◆ご飯2合(3人分)であれば35cm~40cm、内径は10cm位あるといい様です。

<竹の加工>
◆節から5cm位内側にノコギリとノミで切れ込みを入れて蓋を作ります。
◆水で洗っておきます。


<いよいよ炊飯>
◆洗ったお米は30分ほど水に浸しておき、竹に入れる。
◆米2合に水は2.4合の割合です。
◆蓋をしたままかまどに置き、火力は強火で約20分。
その後火から下ろし、約10分蒸らして完成です!!


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