ご案内

このエントリーをはてなブックマークに追加

2021年第3回研修会 参加者募集!!
                  

1.日時・研修地
2021年10月24日(日) 県立きゃんせの森/奥伊吹(姉川上流域の巨木・山村文化)
※10月30日(土)<本日が悪天候のため順延になった場合の予備日>

2.集合
県立きゃんせの森駐車場<滋賀県米原市夫馬9> 午前10時00分 
県立きゃんせの森は、県立伊吹高校のすぐ南隣です。
カーナビで検索する場合は、きゃんせの森(℡0749-55-3252)を入力してください。
※ 電車で参加される方は、JR京都駅8:30-JR米原駅9:26(新快速電車米原行)
JR米原駅(西口)でピックアップします。 

3.研修内容
午前中は、県立きゃんせの森での自然観察(主に樹木観察)を行います。
午後は、きゃんせの森から車に分乗し県道40号線を姉川上流域の上板並(銀杏巨木)
吉槻(カツラ巨木)、甲津原(山村文化の資料館)の順に各集落へと向かいます。 

4.行程
きゃんせ13:00 上板並13:15~13:45 吉槻13:55~14:10 甲津原14:25~14:50 きゃんせ15:20(解散)JR米原駅15:50

5.今回の研修の見どころ
○県立きゃんせの森(午前中)
昭和50年の第26回全国植樹祭お手播き会場。既存の森に加え150種類、1000本程の樹木を植栽。
その際に、冷温帯・中間温帯・暖温帯等の気候区分(ゾーン)ごとに分類し、各々の代表的な樹木を展示林として植栽してある。
「きゃんせの森」の「きゃんせ」は、湖北地方の方言「きゃんせ」=来てください。から名づけられた。   
○奥伊吹の巨木・ふるさと伝承館(午後)
・ 諏訪神社の乳銀杏
樹高33m、幹囲6.9m、樹齢は400年以上と言われている。
銀杏の大木からは約20本の気根(乳柱)がぶら下がっている。
米原市の指定文化財(天然記念物)。
平成30年に県緑化推進協議会から新たに「淡海の巨木・名木次世代継続事業」の第47号に認定された。
・ 吉槻のカツラ
樹高16m、幹囲8.1m、樹齢1000年のカツラの古木。
県道40号線から集落に坂道を30m程入ったところにある。
この坂は、地元では「桂坂」と呼ばれ旧伊吹町史の民話にも登場している。
吉槻地区のシンボルツリーとして大切にされている。
滋賀県「自然記念物」に指定。 
・ 甲津原の奥伊吹ふるさと伝承館
伊吹地域の最奥部にある甲津原地区の地域活性化事業の一環として建設された「甲津原交流センター」の敷地内にある入母屋造りの茅葺の民家。
江戸時代の初期から現在地にあり、昔から甲津原地区の特産物「麻織物」を中心に山村の生活用具等、失われつつある集落特有の歴史文化財(含む能面)を展示している。

6.持ち物他
弁当、水筒、雨具、タオル、長袖・長ズボン、カメラ、カメラ用電池、フィールドノート、双眼鏡、図鑑等、スパッツ(有れば)、ヤマビル忌避剤

7.留意事項
・ 集合場所近辺のコンビニ(ファミリーマート)で弁当と飲料の準備ができます。
・ 農道から山手側の諏訪神社(乳銀杏)までは50m程あり、草の繁った細い山道を歩きますので、念のためにヤマビル対策が必要かと思われます。
・ 各自でコロナ対策をよろしくお願いします。

◎ 参加希望の方は、下記のお問い合わせに必要事項をご入力ください。
  事務局に繋がります。
                         
<きゃんせの森から奥伊吹までの地図>                       




お問い合わせ