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滋賀森林インストラクター会ホームページへようこそ

滋賀森林インストラクター会は、滋賀を中心に多様な森の魅力を紹介し、皆様が森に親しみ、つながりを深めていただくため、各種イベントの開催や森林環境教育の講師派遣など、森に関する様々な活動をしています。当会は、平成6年4月に設立され、現在33名の会員が、県下各地で活動を展開しています。
森で楽しみたい森で学びたい森でいやされたい森を守りたい・・・そんなときは、是非私たちに声をかけて下さい。    (青地 をクリックすると内容がみられます。)

時候のご挨拶・今月の一枚 (2021.01) 
                                 会長 佐々木 建雄 

このコーナー三巡目の新年です。
最初は一年で終わりと思っていたのですが、何のはずみか気がついたら二年経っていました。
ということで、今年も続けることになりました。
本年もよろしくお願いします。
この一年は、湖南のシンボル「近江富士・三上山」のシリーズをお送りしようと思います。
  
今月は、近江八幡市・長命寺の森から見た三上山遠望です。
三上山は標高432mで、麓にある御神神社の御神体としても知られ、また、姿が美しいことから「近江富士」と呼ばれ、湖南のランドマークとして親しまれています。
「打ち出て 三上の山を詠れば 雪こそなけれ富士のあけぼの」と紫式部が詠んでいるように、この頃からすでに近江富士という意識が、人々の中にあったことをうかがわせます。
さて、ではその美しい山容は如何にして出来上がったのか?
そのあたりは次回からふれることにしましょう。



※ 制作の裏側

今からちょうど10年前の1月、2回目の琵琶湖一周挑戦中のコース取りで、長命寺~国民休暇村へのルートを、湖畔ではなく長命寺山、奥島山の三角点を結ぶルートにし、長命寺の石段を登り始めました。
折しも、前夜に降った雪が数センチ積もっており、辺りは銀世界。
石段をあえぎあえぎ登り、一息入れてふっと振り返ると、雪をかぶったスギの大木の向こうに、三上山が見えました。
その時の急ぎスケッチをもとに描いたのが、今回の作品です。
(作品データ: 水彩F4号 muse紙・中目)

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