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滋賀森林インストラクター会ホームページへようこそ

滋賀森林インストラクター会は、滋賀を中心に多様な森の魅力を紹介し、皆様が森に親しみ、つながりを深めていただくため、各種イベントの開催や森林環境教育の講師派遣など、森に関する様々な活動をしています。当会は、平成6年4月に設立され、現在33名の会員が、県下各地で活動を展開しています。イベントに参加したい
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時候のご挨拶・今月の一枚 (2021.09) 
                                 会長 佐々木 建雄 

9月のこの一枚は「借景三上山」です。
借景と言っても、本来の借景とは少し趣が異なります。
高島市にある白髭神社の鳥居をお借りして、三上山を眺めるとこうなる、というものです。
余りにも位置関係がピタリと合うので、両者にどこか関連があるのか調べてみましたが、特に関係性はなさそうです。
この湖中大鳥居、室町時代の屏風絵「近江名所図」、江戸時代の縁起絵巻などに描かれているようですが、本当にこの頃からあったのか、定かな記録はないようです。
現在の湖中大鳥居が建てられたのは昭和12年、大阪の薬問屋「小西久兵衛」氏の寄進によるものだそうで、昭和56年に建て替えられ、今に至っています。
ちなみに、大鳥居の高さは湖面から12mだそうです。
また、JR湖西線が開通する前は、江若鉄道が神社本殿と大鳥居の間を走っていたそうで、ディーゼル機関車の引っ張る列車がガタコンガタコンと走り、のどかな風景であったことでしょう。



※ 制作の裏側

今月の一枚の、空の色として使っているのはセルリアンブルーです。
このセルリアンブルーは、青の色素の原料にコバルトという金属が含まれているため、粒子の比重が高く、水に溶けてもすぐ沈殿してしまいます。
そのため、塗る直前によくかき混ぜて、素早く塗らないと画面にムラができてしまいます。
このように、絵の具のクセ、紙のクセを知って対処しなければ、せっかくの一枚が失敗作に終わってしまうこともあります。
(作品データ: 水彩F4号 アルシュ  透明=W/N) 

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