トップページ

このエントリーをはてなブックマークに追加
滋賀森林インストラクター会ホームページへようこそ

滋賀森林インストラクター会は、滋賀を中心に多様な森の魅力を紹介し、皆様が森に親しみ、つながりを深めていただくため、各種イベントの開催や森林環境教育の講師派遣など、森に関する様々な活動をしています。当会は、平成6年4月に設立され、現在33名の会員が、県下各地で活動を展開しています。
森で楽しみたい森で学びたい森でいやされたい森を守りたい・・・そんなときは、是非私たちに声をかけて下さい。    (青地 をクリックすると内容がみられます。)

時候のご挨拶・今月の一枚 (2019.05) 
                                 会長 佐々木 建雄 

今までこのコーナーは、時候のご挨拶として、写真の画像で様々な自然をご紹介してきました。
今年は、平成の年号が変わる年でもあり、少し趣向を変えてみることにいたしましょう。
題して「時候のご挨拶・今月の一枚」…というタイトルで、25年ほど続けてきた日曜画家の作品を毎月一枚紹介し、それに森林インストラクターとしてのコメントを加えてみようというものです。
どうぞ、よろしくおつき合い下さい。

  

5月はそのものズバリ、「若葉」と題した一枚をご紹介します。
何年か前に登った御在所岳(1,212m)の、北側展望台から眺めた景色で、眼下一面に広がる若葉の黄緑色が強く印象に残り描いたものです。若葉の正体はミズナラでした。
ブナと同様、冷涼な気候を好むミズナラは、関西地方では標高800mくらいから上の山地帯で見られます。
深い切れ込みのある大きな葉っぱ、大型のドングリ、材は堅く緻密で幹肌はシルバーに輝く、一見して風格を感じさせる樹木です。
また、葉は虫の餌として、ドングリは鳥や獣の栄養源として、森の生態系を維持するうえでも重要な樹木であると言えます。



制作の裏側
画面の80パーセント以上を占める黄緑色のゾーンを、単調な色使いにならないよう、また、ミズナラの森であることをわかってもらえるよう、鋸歯を描き込む努力をしました。
        (作品データ: 透明水彩 15号  アルシュ紙 中目)

もっと見る >


           

滋賀森林インストラクター会の会員になりませんか

 
滋賀森林インストラクター会(以下滋賀会と称します)は、次の要件を満たす方であれば、どなたでも入会できます。会員になって、私たちと一緒に活動しませんか?

(1)滋賀会の趣旨に賛同する滋賀県在住または滋賀県在勤、就学の森林インストラクター

(2)滋賀会の趣旨に賛同し、滋賀会活動に参加を希望する個人で会長が認めたもの

(3)年会費2000円を納入するもの


 滋賀会の趣旨に賛同するとは、滋賀会が行う次の活動に積極的に参加することを指します。
(1)会員が協力して行う森林インストラクター活動

(2)会員の知識技能向上のための研修会等

(3)会員相互の情報交換および親睦活動

(4)その他必要な活動 

 
 森林インストラクターって何?



             お問い合わせ