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滋賀森林インストラクター会ホームページへようこそ

滋賀森林インストラクター会は、滋賀を中心に多様な森の魅力を紹介し、皆様が森に親しみ、つながりを深めていただくため、各種イベントの開催や森林環境教育の講師派遣など、森に関する様々な活動をしています。当会は、平成6年4月に設立され、現在33名の会員が、県下各地で活動を展開しています。イベントに参加したい
、森で楽しみたい森で学びたい森でいやされたい森を守りたい・・・そんなときは、是非私たちに声をかけて下さい。    (青地 をクリックすると内容がみられます。)

今月の一枚 (2022.01) 
                                 会長 佐々木 建雄 

明けましておめでとうございます。
このコーナーも、もう4年目になりました。
この一年は、「ワイルドライフ・アート」のシリーズをお送りしようと思います。
ワイルドライフ・アートとは、アメリカやカナダで1960年代あたりから成立した動物画を いうそうですが、単に動物を描くだけでなく、生息環境も含め、生物学的、生態学的にその対象を忠実に描くことに特徴があり、芸術性と科学的な正確さが要求されるものです。
つまり、野生動物とその背景も、本物であるが如くリアルに表現しなさい、と簡単に言えばそうなるでしょうか。
注文通りにはうまくいかないかも知れませんが、新しい試みとして挑戦したいと思いますので、この一年、おつき合いよろしくお願いします。


     <カワガラス:Cinclus pallasii 河烏・川鴉>

※ 制作の裏側

今月のテーマは「渓流に生きる」として、カワガラスを描きました。
場所は田上山系の間を流れる天神川。
飛沫が凍ってツララが出来るほど冷え込んだ朝、堂山に登ろうと川を渡る時に出会ったカワガラス。
遠目には黒く見えますが、本来は茶褐色の羽の色で、水中に潜り水生昆虫などを餌にします。水中で泳ぐことはもちろん、流れの速い川底を歩くことも得意だそうで、長い脚指は川底をがっちり掴むために発達したのでしょうか。
ちなみに英名は、Brown Dipper(褐色の潜水鳥)で、なるほど納得です。
鳴き声が美しいわけでもなく、羽の色もいたって地味で目立たないのに、なぜか気になる鳥です。

(作品データ: 水彩F4号 マルマン、  絵の具 W/N )

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