トップページ

このエントリーをはてなブックマークに追加
滋賀森林インストラクター会ホームページへようこそ

滋賀森林インストラクター会は、滋賀を中心に多様な森の魅力を紹介し、皆様が森に親しみ、つながりを深めていただくため、各種イベントの開催や森林環境教育の講師派遣など、森に関する様々な活動をしています。当会は、平成6年4月に設立され、現在33名の会員が、県下各地で活動を展開しています。
森で楽しみたい森で学びたい森でいやされたい森を守りたい・・・そんなときは、是非私たちに声をかけて下さい。    (青地 をクリックすると内容がみられます。)

時候のご挨拶・今月の一枚 (2020.04) 
                                 会長 佐々木 建雄 


4月のこの一枚は「薫風」と題して、彦根市の荒神山をご紹介します。
彦根市の南部に位置し、田園地帯にこんもりとした姿を見せる荒神山は、標高283mの低山ですが、周囲に視界をさえぎるもののない独立峰につき眺望は抜群で、特に琵琶湖にある三つの島を、同じ場所から見ることができます。
滋賀県広しと言えど、他にこのような場所があるでしょうか。
荒神山奥山寺縁起によれば「天平三年行基菩薩が四十九院を建立すべき願いありしところ、忽然大空に声あり、三面八臂(さんめんはっぴ)の姿をあらわし…まずわれを祀らざれば大いに障害をなす…という。行基これに驚き山を開いて奥山寺を創建、多羅樹でその像を造り三宝大荒神といい、これより山の名を荒神山と名づけたり」と山名の由来があります。
麓の曽根沼から見ると、折しも桜のシーズン。山麓に点々と山桜(多分)の淡い色が見えます。
池の畔で桜を眺めていると、一陣の風がサーっと吹き抜け、静かな水面が一瞬ざわめきました。



制作の裏側
春の心地良い風を、画面に表現するのはなかなか難しいことです。
皮膚で感じる心地良さを、視覚で感じてもらわなければならないのですから。
風を受ければ草や木の葉も動きますが、小さな画面にはなかなか表現しづらいものです。
そこで目をつけたのが水面。風が吹くたびに水面に模様ができます。
どうか、想像力を目いっぱい働かせて、この場に立って風を受けているつもりでご覧いただければ幸いです。
(作品データ: 透明水彩 F4号 ミューズ 中目)

もっと見る >


           

滋賀森林インストラクター会の会員になりませんか

 
滋賀森林インストラクター会(以下滋賀会と称します)は、次の要件を満たす方であれば、どなたでも入会できます。会員になって、私たちと一緒に活動しませんか?

(1)滋賀会の趣旨に賛同する滋賀県在住または滋賀県在勤、就学の森林インストラクター

(2)滋賀会の趣旨に賛同し、滋賀会活動に参加を希望する個人で会長が認めたもの

(3)年会費2000円を納入するもの


 滋賀会の趣旨に賛同するとは、滋賀会が行う次の活動に積極的に参加することを指します。
(1)会員が協力して行う森林インストラクター活動

(2)会員の知識技能向上のための研修会等

(3)会員相互の情報交換および親睦活動

(4)その他必要な活動 

 
 森林インストラクターって何?



             お問い合わせ