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滋賀森林インストラクター会ホームページへようこそ

滋賀森林インストラクター会は、滋賀を中心に多様な森の魅力を紹介し、皆様が森に親しみ、つながりを深めていただくため、各種イベントの開催や森林環境教育の講師派遣など、森に関する様々な活動をしています。当会は、平成6年4月に設立され、現在33名の会員が、県下各地で活動を展開しています。イベントに参加したい
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時候のご挨拶・今月の一枚 (2021.11) 
                                 会長 佐々木 建雄 

11月のこの一枚は「秋色三上山」です。
草津市志那町の湖岸緑地公園から望む三上山。
メタセコイアの幹の間から遠慮がちに顔を覗かせる、そんな三上山を描いてみました。
午後の陽が傾き始めた頃、散歩がてらに立ち寄った公園は草紅葉の真っ盛り。
その中に、エノコログサの白い穂が陽を受けてキラキラ輝いていました。
穂の中には、熟した種がぎっしり詰まっています。
エノコログサという名前の語感も、何となく草の感じを捉えていて悪くはないのですが、子供の頃から親しんだ「ネコジャラシ」の方がピンときます。
エノコログサ最大の特徴である穂の形が、犬の尻尾みたいに見えたことから「犬ころ草」と呼び、転じてエノコログサになったと言われているそうで、これを漢字で書くと狗尾草。
また、穂が狐の尻尾のようにも見えることから、英語ではFoxtail Grassと呼ばれているそうです。
さて、ネコ、イヌ、キツネ、いずれに軍配があがるのでしょうか!



※ 制作の裏側

エノコログサの特徴的な白い穂が、草はらのあちこちで風に揺れているさまは、牧歌的で絵心をそそるものですが、描くのは大変です。
たくさんの小さな白を塗り残すのは、まず不可能。
そこで登場するのは、例によって「マスキング液」。
根気よくマスキングして、一気に草むらを塗りつぶすと、白が点々と浮かび上がります。
その白のなかに黒っぽい種の線をチョンと置いてやると、風に揺れるエノコログサの出来上がりです。
(作品データ: 水彩F4号 マルマン  透明=W/N)

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