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滋賀森林インストラクター会ホームページへようこそ

滋賀森林インストラクター会は、滋賀を中心に多様な森の魅力を紹介し、皆様が森に親しみ、つながりを深めていただくため、各種イベントの開催や森林環境教育の講師派遣など、森に関する様々な活動をしています。当会は、平成6年4月に設立され、現在33名の会員が、県下各地で活動を展開しています。
森で楽しみたい森で学びたい森でいやされたい森を守りたい・・・そんなときは、是非私たちに声をかけて下さい。    (青地 をクリックすると内容がみられます。)

時候のご挨拶・今月の一枚 (2020.01) 
                                 会長 佐々木 建雄 

このコーナーも二巡目の新年となりました。
今年もよろしくお願いいたします。
さて今月は「老楠の春」と題して、京都市東山区にある青蓮院の楠の巨木をご紹介します。 
説明看板によれば、樹齢800年、幹周り6mとのことで、京都市の天然記念物にも指定されています。
これだけ樹齢を経ていても、春になると元気に黄緑色の葉をいっぱいに繁らせ、辺りにパワーを放っています。
このパワーの素になっているのが、フィトンチッドと呼ばれる抗菌、防虫作用を持つ物質で、昔は楠から抽出した樟脳が防虫剤として、どこの家庭でも箪笥に入っていたものでした。
ちなみに、樟脳の「樟」の字はクスノキの中国名で、楠は和名とのことです。
老いてもなお盛ん。青蓮院の老楠にあやかりたいものです。



制作の裏側
この作品を描くためにスケッチに行ったのは、もう10年も前。
三条通りの粟田口から知恩院、円山公園の方に抜ける道沿いにある巨木が、お目当ての楠です。
スケッチをするには、場所的条件からどうしても道沿いの塀にぴったりと背中をつけた姿勢しかとれなくて、ずい分きゅうくつな作業となり、また下手なスケッチでは人目も気になり、とても楽しみながら悠々という心境ではありませんでしたが、作品が出来上がってしまえば、苦労も楽しい思い出に変化してしまうようです。
(作品データ: 水彩15号 アルシュ紙・中目)

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