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滋賀森林インストラクター会ホームページへようこそ

滋賀森林インストラクター会は、滋賀を中心に多様な森の魅力を紹介し、皆様が森に親しみ、つながりを深めていただくため、各種イベントの開催や森林環境教育の講師派遣など、森に関する様々な活動をしています。当会は、平成6年4月に設立され、現在33名の会員が、県下各地で活動を展開しています。
森で楽しみたい森で学びたい森でいやされたい森を守りたい・・・そんなときは、是非私たちに声をかけて下さい。    (青地 をクリックすると内容がみられます。)

時候のご挨拶・今月の一枚 (2019.01) 
                                 会長 佐々木 建雄 

今までこのコーナーは、時候のご挨拶として、写真の画像で様々な自然をご紹介してきました。
今年は、平成の年号が変わる年でもあり、少し趣向を変えてみることにいたしましょう。
題して「時候のご挨拶・今月の一枚」…というタイトルで、25年ほど続けてきた日曜画家の作品を毎月一枚紹介し、それに森林インストラクターとしてのコメントを加えてみようというものです。
どうぞ、よろしくおつき合い下さい。

  
1月は「神のおわす山」と題して、雪を冠した伊吹山を選びました。 
日本百名山で滋賀県の最高峰、標高1377mの名峰は、また、花の山としても人気が高く、毎年多くの登山者、観光客を集めています。
伊吹山を語る題材は数え切れないほどですが、その中で、昭和2年(1927年)2月に記録した積雪量1182㎝は、有人観測史上世界一であり、その記録は未だに破られていないそうです。



この作品の元となったスケッチを描いたのは、2011年2月、米原市入江地区の湖岸に近い田んぼの畔にて。
真っ白な雪を戴いた伊吹山は、まさに「神のおわす山」にふさわしいオーラを発し、輝いていました。 (作品データ: 水彩30号 ワトソン紙・中目)

           
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(1)滋賀会の趣旨に賛同する滋賀県在住または滋賀県在勤、就学の森林インストラクター

(2)滋賀会の趣旨に賛同し、滋賀会活動に参加を希望する個人で会長が認めたもの

(3)年会費2000円を納入するもの


 滋賀会の趣旨に賛同するとは、滋賀会が行う次の活動に積極的に参加することを指します。
(1)会員が協力して行う森林インストラクター活動

(2)会員の知識技能向上のための研修会等

(3)会員相互の情報交換および親睦活動

(4)その他必要な活動 

 
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