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滋賀森林インストラクター会ホームページへようこそ

滋賀森林インストラクター会は、滋賀を中心に多様な森の魅力を紹介し、皆様が森に親しみ、つながりを深めていただくため、各種イベントの開催や森林環境教育の講師派遣など、森に関する様々な活動をしています。当会は、平成6年4月に設立され、現在33名の会員が、県下各地で活動を展開しています。イベントに参加したい
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今月の一枚 (2022.05) 
                                 会長 佐々木 建雄 

5月のこの一枚は「巣立ちの季節」と題して、ヒヨドリ親子のご紹介です。
ある日外出から帰って、玄関の扉前に立ったとき、足元で何かがバタバタと暴れているような、そして慌てて逃げて行くような何かを目撃。
バタバタがおさまってよく見ると、ガレージの隅っこに鳥のヒナがちょこんと立っていました。
まだ満足には飛べない様子で、ジッとしています。
するといきなり、 隣家のマテバシイの枝にヒヨドリが来て、キーキーとかん高い声で鳴きます。
ひなが巣から落ちたのか、巣立とうとしているのか…。
どうも親鳥が、巣に戻るよう鳴いて促しているようにも見えます。
こういう時、人間が親切心からヒナを巣に戻したりすると、親鳥は、人間の匂いのついたヒナを世話しなくなることもあるそうで、そっと見守るしかないということです。
しかし、いつまでも見ていると親が警戒してヒナに近づけないので、家に入ることにしました。
しばらくしてから、そっとその場をうかがうと、ヒナの姿も親鳥の姿も見当たりませんでした。
カラスなどに襲われず、無事巣に戻るか、安全な場所に移動していたら良いのですが。


     
<ヒヨドリ:Hypsipetes amaurotis 鵯・白頭鳥>

※ 制作の裏側

このヒヨドリ親子に出合った時は、運よくカメラを持って外出した日でした。
ヒナも親鳥もその場を動かずにいてくれたお陰で。
うまく写真に収めることができ、作品づくりがスムーズにいきました。
絵を描くのに、カメラに頼り過ぎるのは駄目ですが、ゆっくりとスケッチなどさせてくれない野生動物は、どうしてもカメラ頼みになってしまいます。
(作品データ:水彩F4号 WATSОN  透明=W&N)

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