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滋賀森林インストラクター会ホームページへようこそ

滋賀森林インストラクター会は、滋賀を中心に多様な森の魅力を紹介し、皆様が森に親しみ、つながりを深めていただくため、各種イベントの開催や森林環境教育の講師派遣など、森に関する様々な活動をしています。当会は、平成6年4月に設立され、現在33名の会員が、県下各地で活動を展開しています。イベントに参加したい
、森で楽しみたい森で学びたい森でいやされたい森を守りたい・・・そんなときは、是非私たちに声をかけて下さい。    (青地 をクリックすると内容がみられます。)

時候のご挨拶・今月の一枚 (2021.10) 
                                 会長 佐々木 建雄 

10月のこの一枚は「払暁三上山」です。
草津市を東西に貫いて流れる葉山川の河口付近から見た、夜明け間近の三上山。赤、橙、黄、青のグラデーションが美しい。
ところで、この一枚を描きながら、今さらですが、ふと疑問に思ったことがあります。
昼間の空は青いのに、日の出と日没の空は何故赤くなるのか?
生まれてからずっと見ている当たり前過ぎる現象なので、疑問に思うことすらなかったのかも知れませんが、この年になって目覚めたのでしょうか…笑
この疑問を解決するには、光の性質を知る必要があります。
太陽からの光は、人の目で感じることのできる波長のものを可視光線といいます。
可視光線は、波長の短い方から紫・藍・青・緑・黄・橙・赤の順の虹の七色です。
まず、昼間の空はなぜ青いのか?
太陽が地上から最も近い真上にある時、即ち昼間には、波長の短い青の光は、空気の分子などにぶつかると早く散乱して空に広がるからです。
しかし、青より波長の短い紫は、エネルギーが弱いので地上の人の目に届かず、従って紫色の空とはなりません。
一方、日の出や日没のときは太陽の高度が低く、光が空気の層を斜めから差し込むため、大気の中を通る距離が長くなります。
波長の短い青い光は、早い時点で散乱し、そのエネルギーが弱いため私たちの目に届く前に消えてしまい、波長の長い赤や橙の光だけが届くようになるのです。



※ 制作の裏側

にじみ、ぼかし、たらし込みなどの技法があるようですが、なかなか思うようにいきません。
そこで試行錯誤の末、苦し紛れにある方法を思いつき、以後多用しています。
水彩画の手引書にも載っていないこの方法。次の機会にご披露します。
(作品データ:水彩F4号 マルマン 透明=W/N)) 

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