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滋賀森林インストラクター会ホームページへようこそ

滋賀森林インストラクター会は、滋賀を中心に多様な森の魅力を紹介し、皆様が森に親しみ、つながりを深めていただくため、各種イベントの開催や森林環境教育の講師派遣など、森に関する様々な活動をしています。当会は、平成6年4月に設立され、現在33名の会員が、県下各地で活動を展開しています。
森で楽しみたい森で学びたい森でいやされたい森を守りたい・・・そんなときは、是非私たちに声をかけて下さい。    (青地 をクリックすると内容がみられます。)

時候のご挨拶・今月の一枚 (2019.04) 
                                 会長 佐々木 建雄 

今までこのコーナーは、時候のご挨拶として、写真の画像で様々な自然をご紹介してきました。
今年は、平成の年号が変わる年でもあり、少し趣向を変えてみることにいたしましょう。
題して「時候のご挨拶・今月の一枚」…というタイトルで、25年ほど続けてきた日曜画家の作品を毎月一枚紹介し、それに森林インストラクターとしてのコメントを加えてみようというものです。
どうぞ、よろしくおつき合い下さい。

  
4月のこの一枚は「春爛漫」と題して、桜をご紹介します。
新元号が決まり、世間は祝賀ムード一色となりました。そんな時期に桜ほどピッタリの花はないですね。
江戸時代の国文学者である本居宣長は……
「敷島の 大和心を人問はば 朝日に匂う 山桜花」と詠みました。
ソメイヨシノ全盛の今と違い、その頃は、桜といえば山桜が観賞の中心になっていたものと思われます。
さて、日本の桜の80%はソメイヨシノだそうですが、人気の秘密は、葉が出る前にピンクの花が咲き揃うというエドヒガンザクラ(母種)の特長と、大きくて整った花付きの良さというオオシマザクラ(父種)の特長を併せ持っていることから、一斉に咲くと見事な景色となって、人々の心を魅了してしまうから、ということになるのではないでしょうか。



制作の裏側
水彩画の場合、白の部分は絵の具を使わないで、塗り残して画用紙の白を活かすことが多いのですが、桜の花のように 小さなものの集合体は、塗り残すなどという作業は至難の業です。そこで登場するのが、不透明水彩絵の具(ガッシュ)です。これだと、他の色の上に白を塗ることができ、作業がやりやすくなります。
とはいえ、膨大な数の桜の花を一輪一輪描いていくのは、大変根気のいる仕事です。それだけに、豪華絢爛な満開の桜が完成したときの達成感は、他に代え難いものがあります。
  (作品データ: 不透明水彩(ガッシュ) 30号  アルシュ紙 中目)

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